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商品紹介 – ページ 2

Mr.Kのエクステリア講座 其の③

Mr.Kのエクステリア講座 其の③

今日はカーポート2~3台用についてお話しします。

2台用は主に柱が4本(片側2本ずつ)・柱が6本(片側に3本ずつ)・片側に3本・後ろに2本の4パターンです。
一番多いのは4本柱となります。また同じ種類のカーポートですがスカイリードやカムフィーエースZのように積雪量に応じて6本になったりします。
◎ここで積雪量について・・・各メーカーの普通のカーポートは大体積雪20cm(新雪=雪比重:0.3)となります。ですので新雪以外の雨が混じった雪や粗目雪などは比重が重いため積雪の対応量も少なくなってしまします(12cm以下)。

☆購入前のチェックポイント1・・・検討しているカーポートが耐風圧・耐積雪量がどのくらいかを知ろう(大体は38m/s、20cm)
出来れば有名なメーカー商品をお勧めします(色々な実験や検査をしてから商品化するため)

柱について・・後方に2本(又は3本)や片側に3本は利便性が良く、見た目も良いです。
しかしその分価格は上がります。ただ凄くスタイリッシュなので予算がある方は是非!

3台用は柱が4本・6本・後方に4本(MシェードⅡのみ)の商品が御座います。
※イメージは2台用とあまり変わらないので要点だけお伝えします

間口サイズが7,000~8,500mm位の種類がありますが、3台駐車するなら8,000mm以上をお勧めします。(7,000~7,500mmだと普通車3台は狭い感じがするので(‘_’))

☆購入前のチェックポイント2・・2~3台を並列駐車した際どのくらいのスペースが必要か実際に調べてみよう! ドアの開閉や荷物の出し入れ・人の乗り降りなど・・・・

※これは新築外構工事で駐車場を造る時にも言えることです。ミニバンタイプの後ろがハッチのタイプなら駐車場の奥行長さなど、どのくらいあれば荷物が出し入れできるか知っておくと駐車場がどのくらいの大きさが必要なのかが解ります。造った後で狭かったなどはどうしようもないですからね♪
「何々、どうやって図るか」・・(*_*)・・・簡単です!(^^)!スケール(5m)は100円ショップに売ってますし、広いスーパーの駐車場などで空いているときに並べてみては如何でしょうか?

最後に高さについて・・各商品のカタログに商品の高さが載っていますのでそちらと所有している車の車検証(全高)を見てください。また車を買っていない方は欲しい車のカタログ欄の全高をご覧になってください。
ただ車の上に何かを載せたい・アンテナが伸びている場合などはご注意ください。そして車好きのあなた!カーポートの下で洗車する場合はその車種の高さ+ご自分が上がった分を考えて決めて頂いた方が良いかと思います。

屋根材の種類まで行きたかったのですが今回はここまで。

「次回予告」 屋根の種類  カーポートが完結?? 

※写真は三協アルミさんのスカイリードZです!

Mr.Kのエクステリア講座 カーポート其の②

Mr.Kのエクステリア講座 カーポート其の②

前回はカーポートの概要についてお話しさせて頂きましたが、
今回はカーポートの種類についてお話しします。

何台用・型・屋根材の種類など色々ありますので今回はメーカーを絞り、三協アルミさんの商品をご紹介させて頂きます。

1台用・・
・片流れ(屋根が片方に傾いている)=通常は片側に柱が2本
・両支持=柱が両側にあり 2本ずつの計4本の柱で支えている
・後方支持=真ん中よりも後ろ側に柱があり 通常2本の柱で支えている

一般的に多いのは片流れ(セルフィ・カムフィエース・ニューマイリッシュなど)であり価格も他と比べますとかなり安くなっています
また、屋根の形がアール型とフラット型の2種類御座います
※メーカーによってはフラットの方が高い場合が多いです
◎メリットは価格の安さです △デメリットはサポート柱を付けないと積雪に弱いです
また屋根が通常よりも下まである=雨風が通常屋根よりも低いので入りにくい
(エクオーレNex・ニューエクオーレZなど)

両支持(スカイリードなど)・・◎体感的に積雪などには片流れよりも強いです
△片流れより高いです・柱が多い分、駐車及び下車しづらいです

後方支持(フォーグ・Mシェードなど)・・△片流れよりも価格は非常に高いです
◎見た目がかなりかっこ良い(設置しているところが少ないので)
 駐車及び下車がし易い。特に駐車場前の道幅が狭く駐車しずらい場所ですが、どうしてもカーポートを設置したい場合はお勧めです。

大きく3つに分けて説明しましたが、両支持以外は必ずオプションであるパネル抜け防止材や着脱式のサポート柱は付けてください。(特に千葉県は・・・)

※サポート柱(着脱式)はその名のとおり「着脱式」なので通常はないです=柱などに設置(収納)しているので邪魔になりません。「夜から雪が降りそう」や「明日から台風が上陸しそう」などそういう風や積雪が来そうな時に柱から外して設置すればOKです。
慣れれば2本で5~6分位の作業時間で設置できますのでご安心下さい。
今回はここまで・・・!

次回のエクステリア講座は2台~3台用・屋根材の種類・・・

写真は三協アルミさんの新商品のMシェードⅡです。

Mr.Kのエクステリア講座 カーポート其の①

Mr.Kのエクステリア講座 待望の第1弾はカーポート

今年の千葉では尋常ではない台風が上陸いたしました。建物の屋根や道路では街路樹や信号機まで倒れたりしてものすごい被害にあいました。エクステリアの世界でもフェンスやカーポート・テラス屋根などたくさんの修理お見積もりのお問い合わせがありました。
また台風などに強い商品に関してのお問い合わせが御座いましたので、今回は1番問い合わせが多かったカーポートについて解説させて頂きます。

まず知って頂きたいのは、千葉県は本州の中では強風地区であること!

カーポートの屋根について・・・基本カーポートの屋根材は下から吹き上げる風に対して抑え材などで上から押さえています。オプション等でさらに強力にするため各メーカー、パネル抜け防止材・抑え補強材等などの商品をご用意しております。
ただ間違ってはいけないのは、たとえパネル抜け防止材等の補強部品をつけても対応出来ない強風が来た場合はパネル(屋根材は)抜ける設計となっております。パネルが抜けない=風が抜けないと本体が曲がってしまったり、最悪の場合は本体ごと飛んでしまう恐れがある為です。ですので台風とかが来た場合パネルが抜けてしまうのは普通のことです。
※パネルが抜けないように防止材を使用⇒それ以上の風が来てしまった⇒抜ける
よくお客様のなかでご自分で補強している方もいますが上記のとおり風が抜けない方が被害が大きくなる場合がおりますのでご注意ください。 今回はここまで・・・

「次回予告」 ・・カーポートの種類・・ お楽しみに!